アイリスオーヤマ LDA9L-G-E17/D-6V3

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我が家のダウンライトの大半は白熱電球を買いだめしていたため、未だにLED化されていない。

この度、その在庫を使い切ったためLED化することに。

しかし、問題がいくつか。

配光。

大きさ。

調光。

E17金口。

我が家のダウンライトは真横を向くタイプなので、配光が下方向だけだと光が届かない部分が多くなって暗い。以前試してみた下方向配光のLED電球では、かなり暗くなった。ペンダントライトで、真下に向く場合には問題なく明るい。

もともとミニクリプトン電球を使用するタイプなので、大きさに制約がある。

E17金口の調光器対応LED電球があまりない。あっても値段が高い。

そんな時に見つけたのがこれ。

アイリスオーヤマ LDA9L-G-E17/D-6V3

発注した時点(2018年1月5日)でメーカー在庫が無いらしく、届くまでに2週間ほどかかりました。

で、早速取り付けてみた。

LDA9L-G-E17/D-6V3がこれ。

ミニクリプトン球60Wがこれ。

配光と明るさは問題ない。

大きさはギリギリ。

挿すときに若干、干渉したのでソケットをちょっと下に向けて電球をねじ込みました。

ねじ込んでしまえば、5ミリ程度の余裕があります。

問題は調光。

明るさ最大時は問題なく明るい。

明るさを絞っていくと、ちらつき始めるポイントがあります。

箱の注意書きにも書いてあります。
「使用できる調光器でも、ちらつく場合があります。ちらついた場合は調光器のつまみを、ちらつかない位置に変えて使用してください。」

まあ、LEDの明るさを変えるのは点滅する速さを変えるのが簡単なので、値段を考えれば、しょうがないかなと思います。

ただ、明るさ最大だと結構明るいので、このシリーズの25Wの電球なら、ちらつかないかもしれません。

とりあえず調光器なしのダウンライトに使うことにして、どのくらい切れずに使えるか試してみることにします。

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