Google Pixel 6でテザリングできない問題を解決

先日入手したGoogle Pixel 6ですが、いくつか問題が発生しています。

そのうちの一つ、「ソフトバンクのSIMでテザリングができない問題」を解決しないとまずい状況でしたので、とりあえずの策として他の通信会社を契約しました。

状況としては、

・明日テザリングが必要。
・現在深夜2時を回っている。

こんな感じでした。

なんとかテザリング出来ないものかと検索を繰り返していたところ、楽天モバイルの広告を目にしました。
以前から認知はしていましたが、契約手続きとか面倒だと思っていました。

で、ちょっと思い出したんです。

Google Pixel 6はeSIMが使える。

2021年11月24日現在で最初の3ヶ月プラン料金無料だし、申し込んでみることにしました。

AI簡単本人確認のために、免許証や自分を撮影したりするのがちょっと手間でしたが、手続き始めてから15分程度で無事に開通。

androidの「ネットワークとインターネット」の設定の「SIM」からRakutenを選んでモバイルデータをONにすると、問題なくテザリング出来るようになりました。

携帯電話を契約するのに、時間帯を気にすることもなく、お店に出向く必要もない。
ちょっと感動します。

ちなみにeSIMをダウンロードするには、Wi-Fiか他のSIMでインターネットに接続できる環境が必要です。

Google Pixel 6にソフトバンクのSIMを入れる

届いたPixel6に早速SIMを入れました。
xperia zx1に入っていたSIMを入れてみました。
SIMの種類はNFCです。

SIMを挿しただけで自動で認識され、APNは「plus.acs.jp.v6」が設定されました。

そのままでも問題なく使えていましたが、手元にiPhone7があり、こちらも使えるようにしたいと思っていたのでソフトバンクのiPhone用のSIMを注文してみました。

オンラインショップで注文してから2日程度で届きました。

SIMの種類は「C2」です。

ソフトバンクの「携帯電話機種変更 オンライン切替のお手続き」ページで切替え続きを行ったあと、早速SIMをPixel 6に挿すと、音声通話は出来るようになりました。

あとはAPN設定をして、データ通信が可能なことを確認しました。

APN   jpspir
ユーザー名   sirobit
パスワード   amstkoi

で、問題なく使えていました。一部の機能をのぞいて。

その機能は「テザリング」、anodoid12では「アクセスポイント」です。

Pixel 6 自体がWi-Fiに接続されている状態で「アクセスポイント」をONにすると、問題なくONになったので気付きませんでした。

Wi-Fiアクセスポイントを設定したあと、Wi-Fiを切った状態で Pixel 6 でWi-FiアクセスポイントをONにすると、

「サービスはサポートされていません。ご利用の携帯通信会社にお問い合わせください。」

の表示。「USBテザリング」「Bluetoothテザリング」も同じでダメです。

APNの設定で「APNタイプ」から「dun」を消したり「tether」を追加してみましたがダメでした。

もしかしたら、SIMの種類が悪いのかと思い、androidのSIMフリー用のSIMを注文してみました。

切替手続きのあと、APNを設定

APN  plus4g
ユーザー名   plus
パスワード   4g

その他はAPNの新規追加時に入っていた設定のまま。

結果は、

「サービスはサポートされていません。ご利用の携帯通信会社にお問い合わせください。」

でした。

もしかしたら、SIM変更前の料金プランの契約が「ウルトラギガモンスター データ定額 50GB」でテザリングがオプションだったからかもしれません。

SIMを注文時に料金プランを変更せざるを得なかったので変更したのですが、My Softbankで確認したら11月23日現在「プラン切り替え中」の表示で、12月1日から「メリハリ無制限」となっています。

オプションサービスの中に、「テザリングオプション」の表示が無いので、これが原因かなと思っています。

契約変更時にこのような状況になることが何処かに書いてあったのかもしれません。



Google Pixel 6

これまで使っていたsonyのxperia zx1の調子がどうにも悪いので、グーグルストアからGoogle Pixel 6 を購入してみました。

発注した2021年11月2日の時点で、256GBの在庫は無くなっていて、128GBしか選択肢がありませんでした。

発注後に気付いたのですが、出荷予定が12月上旬になってました。在庫があるのに?

まあそんなことだろうと思っていましたが、11月8日発送の連絡が来て10日に受け取ることが出来ました。

同梱されているのは、USB TYPE-CケーブルとUSB TYPE-Aの変換アダプタ、SIM取り出し用ピン、簡単な説明書でした。

梱包は60サイズくらいの箱で届きました。ビニールの緩衝材が入っていて、ポテチは無しでした。

アマゾンで購入したHDMI切替器がPS4で使えなかった

先日、HDMI切替器を追加で購入しました。

購入したのはこれ↓

 外観が以前購入したものと同じようだったので、同じものだろうと思っていましたが別物みたいで、残念ながら我が家のPS4 CUH-2000ではまともに使えませんでした。
 電力の消費が激しいのか、自動切り替え機能があるみたいなので、うまいこと働かないのか、PS4を単独で使用しようとすると入力が認識されないようです。

 他の機器からの入力があると動作するので、この切替器につないだ機器の電源が入りっぱなしなどの場合は動作すると思います。

 あと独特なのは、ボタンを押すと「3」→「2」 → 「1」と切り替わっていくところ。さすが激安中華製です。

PS4 背面ボタンアタッチメント 背面パドル

プレイステーション4の純正コントローラーのEXT端子に装着する背面ボタンアタッチメントを使ってみました。


自分には背面パドルというよりも、押した感じはボタンです。
クリック感があって、マウスのボタンに近いと思います。

APEXの射撃練習場で試しに使ってみましたが、モンハン持ちが苦手な自分にはいい感じです。


このPS4背面ボタンアタッチメントで出来ること

十字ボタン以外のボタンを背面の左右のボタンに割り当てることができます。

背面ボタンそれぞれ別に連射を設定できます。

装着したままイヤホン・イヤホンマイクを挿すことができます。

USB端子は使わないので、コントローラーを充電しながら使用することができます。

このPS4背面ボタンアタッチメントで出来ないこと

十字ボタンの割り当てはできません。

プログラム機能はないので、「○ → △ → □」や「R2 + L2」のようなことはできません。

プリセットのような機能はありません。
設定が保存されるのは1種類です。あらかじめ何種類か設定しておいて、ゲームごとにプロファイルを変更するというようなことはできません。

リコイルの制御などはできません。ボタン機能の割り当てと連射機能だけです。

電源は内蔵されていないので、コントローラーに接続しないと動作しません。

EXT端子を使用するので、アタッチメントを外さないとEXT端子を使用する充電器ではコントローラーの充電ができません。

使い方

ボタンの割り当て

コントローラーの電源を入れる

設定されているボタンの表示の横のLEDが点灯します。
点灯しない場合は設定がありません。

背面の左右どちらのボタンにどのボタンの割り当てが設定されているかは、この状態ではわかりません。

SETボタンを長押し

LEDが点滅します。

背面の設定したいボタンを押すたびにLEDの表示が切り替わるので、設定したいボタンの表示にあわせます。

左右それぞれで設定できます。

SETボタンを押す

SETボタンを押すとLEDが点灯に変わります。

これで設定完了です。

連射機能の設定

連射機能をON・OFFする場合は、TURBOボタンと背面の設定したい方のボタンを同時に押します。

最後に

この背面ボタンアタッチメントは、ソニーのOfficial Licensed Product (OLP) 認定商品ではないので注意が必要です。

ゲームや大会などによっては、規約により使用できない場合があります。

HDMI出力をパソコンへ入力して録画する

amazonで売っているHDMIスプリッターとセレクターの話です。

HDMIから入力してPCに録画できるようにする必要が出てきたので以下のものを購入してみました。

まずは、「Mirabox HDMIキャプチャ」から。

HDMIから出力をUSBに変換してPCに入力します。
普通に使えてます。
USBポートに刺せば、カメラデバイスとして認識されるので、カメラアプリなどの入力機器の設定に「Mirabox」が出てきます。

出力できる最大の解像度は、「1920×1080」でフルハイビジョンです。
入力は4Kでも大丈夫らしいですが、4K出力できる機材を持っていないので試していません。

あと、USB3.0ではなく、USB2.0です。
なのでUSB2.0ポートに刺しても問題ないと思います。(やってみてないので自己責任でお願いします)

ちょっと発熱があります。
横にあるプレステ4のファン全開時よりは温度は低そうです。
金属の筐体なので安心感はあります。

amazonには同じようなものが販売されていますが、ほぼ同じものだと思います。

次は「HDMI分配器」です。

HDMIの出力が1つしかないので、2つに分配して同じ画面を同時に出力します。
このHDMIキャプチャは若干遅延がでるので、プレステの画面をPCで観ながら録画するとFPSなどのゲームでは致命的です。
なので、プレステなどはPCとは別に普通にテレビやモニターに繋いでプレイします。

PCで映像を観ながら作業やゲームできるのなら必要ありません。

この分配器も出力できる解像度に上限があって「1920×1080」でフルハイビジョンです。
入力は4Kでも大丈夫らしいですが、Mirabox HDMIキャプチャと同じく、4K出力できる機材を持っていないので試していません。

ちなみに、この分配器はUSBから電源を取る必要があります。

続いて、「HDMI切替器」です。

いくつかのHDMI出力のどれかを1つのモニターに出力します。

自分の場合は、HDMI入力のあるモニターの数に限りがあるので切り替えながら使えると便利なので使用しています。

自動では切り替わりません。
まんなかの小さいボタンを押すと入力が切り替わります。
自分の環境では、自動で切り替わるよりも、意図せずに切り替わることがないのでこっちの方が使いやすいです。

HDMIの出力端子がついているものでケーブルが50cmほどなので、モニターの近くに本体を置いて切り替えることになります。

入力が3つありますが、普段使うのは2つで1つは空いてます。
入力2つと3つに値段の差があまりなかったのでこれにしてみました。

追記 2021/11/06
これに似たHDMI切替器を購入しましたが、動作しませんでした。(→記事へ

最後は、「HDMI分配器HDMI切替器双方向」です。
値段が安かったので買ってみました。

結論から言うと、まあ、使えてます。

「HDMI分配器」とありますが、1対1での出力になります。
なので、1つのHDMIの入力を2つのHDMIに同時に出力することは出来ません。

「HDMI切替器」としては、普通の動作です。
2つの入力を切り替えながら1つのモニターで表示することが出来ます。

どれもamazonで購入が可能ですが、激安のものは中国発送で到着するまでに時間がかかるので注意が必要です。
中国発送のものは経験上2週間程度で届きますが、amazon発送なら2日間程度で届きます。

さらに言えば、中国のお店から直接買えばもう少し安く買える場合もあります。

ダイソー mini HDMI 変換アダプター

Raspberry Pi Zero W 買ってみました。

モニター無しでインストールする方法もあるようですが、こんなのがPCとして動いている様子が見たくてモニターを繋ごうと思います。

が、「mini HDMI」なんですね。

フツーのHDMIケーブルは何本かあるけれど、mini は持っていないので変換アダプター買ってきました。

ダイソー HDMI ミニに変換アダプタ

どうやらフツーに使えるようです。

アイリスオーヤマ LDA9L-G-E17/D-6V3

我が家のダウンライトの大半は白熱電球を買いだめしていたため、未だにLED化されていない。

この度、その在庫を使い切ったためLED化することに。

しかし、問題がいくつか。

配光。

大きさ。

調光。

E17金口。

我が家のダウンライトは真横を向くタイプなので、配光が下方向だけだと光が届かない部分が多くなって暗い。以前試してみた下方向配光のLED電球では、かなり暗くなった。ペンダントライトで、真下に向く場合には問題なく明るい。

もともとミニクリプトン電球を使用するタイプなので、大きさに制約がある。

E17金口の調光器対応LED電球があまりない。あっても値段が高い。

そんな時に見つけたのがこれ。

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オムニウッティ ニュートラル バケツ

先日の世田谷ベースの視聴者さんとのやり取りで紹介されていたバケツ。

自分でも欲しくなって探してみました。

omnioutil neutral オムニウッティ ニュートラル バケツLL 20リットル マスタード 八幡化成

PPなので耐熱温度は120度ですが、耐荷重は150キログラムとなっています。

今までは、オイルの入っていたペール缶に蓋をつけて使っていましたが、カンカン音がするのと、国産メーカーの物だったのであまり格好が良くありませんでした。

で早速お花見バーベキューに持っていきました。

座ってもしっかりしていて、荷物も入るし、水も汲める。

大活躍です。